テレスコープ、カレイドスコープ。

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2006年 07月 02日

6月/いってきます〜

d0090805_22242135.jpgとうとう明日出発となりました、荷作りが頓挫してるのをよそに、ラストのまとめ。

ヨーロッパ行きのルートをおおまかに記すと、
イングランド→スペイン→オランダ→ドイツ→チェコ→デンマーク→ドイツ→ポーランド→ハンガリー→スロバキア→オーストリア→ドイツ→フランス。
こんな予定です。色んなお国柄がありそうで、そういうのに触れたいです。そういうのを見たいんです。
部屋の片付けもしなくては。定期のイラストの仕事も、2ヶ月分を早めて進行してもらいました、フリーランスがそんな事してもらったらあかんのに。してしまった。ご迷惑かけてます......。

• 今日お昼に『たかじんのそこまで言って委員会』を観てました。この番組は学習できるから好きです。コメンテーターの中でも宮崎哲弥先生はけっこう好きで、先生の発言は信用できると思っている。とても博学な方。宮崎先生は、『ゴーマニズム宣言』etcの漫画家・小林よしのり氏関連の出版物でもよく登場し、政界の人たちはもとより著名人や文化人って密かに黒い繋がりや思想の片寄りがあるらしいのだけど(右とか左とか)、宮崎先生はニュートラル。そこがイイ。
『たかじんのそこまで言って委員会』  
http://www.ytv.co.jp/takajin/index_set.html


●6月半ば  同級生の結婚パーティ@大阪・梅田

大学の同級生で、よくつるんだりしてたハンバちゃんの結婚パーティがあって行ってきました。
およそ2年前もタケちゃんの結婚パーティがあり、そのたびに、結婚をお祝いするのと同窓会とが一緒に開かれたような、盆と正月が一緒に......みたいな大騒ぎになったりする。なかなか集まれないからこういう機会にみんなワーッとなる。
ハンバちゃんとは入学時から一気にお近づきになり、いろいろあそんだ仲。鮮やかに覚えてるのは、ミユキちゃんのバイトするジャズバーに乗り込んだり、FM802ミートザワールドビートや体育の先生の招待でエスカイヤクラブに行ったこと等々。ハンバちゃんとは同い年なのだけれど、なんとなく私は彼女によく心配されてた気がする。ぼんやりしてるように見えたのかな。そういうところが美人と相まって、お姉さん的な感じがずっとしていた。
この晴れの日に新婦の彼女は、よく微笑みよく笑っていて、輪をかけてきれいだった。

ひさびさに会うみんなとあれこれだべったりしながらパーティはつづく。ケイちゃんの三線お披露目&島唄歌唱もあったり。フジワラくんは、近年お気に入りなので聞いてみて!とサンボマスターのCDをくれた(これがけっこう気に入ってしまった)。しまいには酔っぱらって行方不明になる子までいたり。

私とフジワラくんはエモヤンのシトロエンで送ってもらっておひらき。旅行に行ったらテロに気ぃつけや、と2人。去って行く車の窓からエモヤンとフジワラくんの手がじゃあねと高くかかげられているのを見てなんだかとてもありがたくなった。うぅ。
家に帰るとお母さんが、私の部屋用にと蚊取りマット機を買ってきてくれていた。前に何げに値段いくらぐらいか尋ねたのを覚えてくれていたみたいで、うぅ。
そのうえ台所を通り抜ける時に、新調した夏用のスリッパを発見。私がふざけてそれとなく遠回しに、この冬のスリッパ暑いわぁ〜、とか言ってたからだ(私と母はよくそういうふざけあいをする)。見つけた瞬間泣けてきた、やられた。うぅ。
この日はお父さんがお土産にチーズケーキを買って帰ってきたらしく、お母さんが”珍しいやろ〜”とちょっとひねくれ気味に言ってるのを見ておかしくなった。ぷぷぷ。
翌朝、会社へと出かける私に父が”のりこぉ〜チーズケーキ食べたかぁ〜”とニコニコのしわしわ顔。自営業で商売人の父は、朝はまず帳面の机に座っている。朝の出掛けに父とやり取りするこの時間も私は好きで。体型もしぐさもシロクマみたいな父がくしゃくしゃと笑うとなんかもうたまらんのです。うぅ。

この夜はそういう泣きどころがめじろおしな日だった。

もし、もし私が日本を留守にしてる間に、私のこの大事なひとたちに向けて北朝鮮がテポドンなんか発射したらただじゃおかないからねあんたとこみたいな厄介な国!と最近のニュースを見てコブシを握る気持ち。飛距離や破壊力も推測でしかなくてほんとのところはナゾだからなおさら。気をつけてねと言われる以上に日本が気がかり、ただでさえしばらく会えないなら元気でいるか気がかり。
世界は問題が山積み、だけどまず身近から。


●6月半ば 会社のグスタボさんとランチ

うちの貿易部にはグスタボさんというペルー出身の人がいる。以前うちの部で長期間働いていて今は出産を控えて退社してしまったアサクラさんの旦那さんで、うちの執行役員が、ぜひスペイン市場と南米市場要員として、とスカウトされたのです。
グスタボさんはラテン国の人そのものに明るくていつも笑顔でジェントルマンで、勤務中のフロアの静けさに気分が埋もれた時とかには、社内でばったり会ったついでに立ち話したりしてニコニコした明るさにたびたび気分を軽くしてもらっていた。
私が退職してしまうからと一緒にランチに出かけ、あれこれだべりつつ色んな話を。8月末に産まれる初めての子どもが待ち遠しくてしょうがない様子に、絶対に良い父親になるはずと確信!ぶじに産まれますように。
日本では、まして大阪のような都会では、ペルーと違ってやりにくいところもあるかもしれない。だけどグスタボさんなら家族を守っていけると思う。心の中に太陽がある人だと思う。


●6月半ば パベウさんの英会話(まだ3回目)

Geronimoちゃんと、出発前最後の英会話レッスン@図書喫茶ダーチャで。パベウさんが前に言ってくれたように、パベウさんの故郷のポーランド・ワルシャワで落ち合って会うことに。わおぅ!電波少年みたい!ちょうどその頃にパベウさんは学校も休みだし帰国していて、私たちの日程もうまく合って。
この日はミニマムに3人だけだったのであれこれ質問してしまった。文法の細かい所とかが気になって。今日もトータル3時間ちょいでパベウさん大サービス。恐縮です。


●6月末 退職日

有休をちょっとずつ消化し、ひさびさに出勤&退職ウィーク。みなさんありがとう、お世話になりました。
いろいろごちそうになり、いろいろ贈り物をいただいた。旅用に、とか、記念に、とか、おつかれさま、とか。
ありがたや、感謝です。チャオ!
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by norichofu | 2006-07-02 00:00 | 日々生活 | Trackback | Comments(0)
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